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当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合している旨、厚生局長に届け出を行っております。

  • 名称:北上駅前眼科クリニック
  • 診療科:眼科
  • 医院の管理者:石川 陽平

◎コンタクトレンズ検査料1
当院は、「コンタクトレンズ検査料 1」の施設基準に適合している旨を、東北厚生局長に届出しております。
過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合には、再診料が算定されます。

基本診療料特掲診療料
初診料 291点コンタクトレンズ検査料 1 200点
再診料 76点コンタクトレンズ検査料 1 200点


コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去5年以内にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
診療医師名:石川 陽平
眼科診療経験年数:10年以上の眼科診療経験を有しております。

◎一般名処方加算
当院では、医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)をすることで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者さんに適切に医薬品を供給します。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。

◎電子的診療情報連携体制整備加算
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用します。

◎外来・在宅ベースアップ評価料
医療従事者の賃金改善を通じて医療人材の確保と処遇改善を目的とした加算制度です。
医療機関が対象職員に対して恒常的な賃上げを実施する場合に、その取り組みを診療報酬で評価します。

◎物価対応料について
当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

◎保険外負担に関するご案内
当院では以下の事項において、実費のご負担をお願いしております。

書式文書名金額(税込)
当院様式診断書5,500円
指定様式生命保険等診断書等5,500円
各種証明書1,100〜5,500円

指定医療機関

  • 国民健康保険療養取扱機関
  • 難病指定医療機関
  • 健康保険医療機関
  • 生活保護法指定医療機関

◎多焦点眼内レンズを使用する白内障手術(選定療養)について
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、当院では選定療養の費用としてご負担いただきます。
この他に、手術料・検査・診察・薬剤の費用がかかります。(保険診療分)
※選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。
令和2年4月より、術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。当院では多焦点眼内レンズの白内障手術を行う医療機関として届出をしています。多焦点眼内レンズの対象となる患者様には診察時に詳細をご説明致します。

◎短期滞在手術等加算基本料1
◎緑内障手術(流出路再建術(眼内法)および水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)

多焦点眼内レンズを使用する白内障手術(選定療養)について

多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別に、片眼あたり以下の金額をご負担いただきます。

多焦点眼内レンズの種類 金額(片眼)
アルコン社 クラレオン Vivity 343,000円
アルコン社 クラレオン Vivity(乱視用) 398,000円
アルコン社 クラレオン PanOptix シングル 343,000円
アルコン社 クラレオン PanOptix シングル(乱視用) 398,000円
アルコン社 クラレオン PanOptix 343,000円
アルコン社 クラレオン PanOptix(乱視用) 398,000円
エイエムオー社 テクニス オデッセイ 343,000円
エイエムオー社 テクニス オデッセイ(乱視用) 398,000円
エイエムオー社 テクニス ピュアシー 343,000円
エイエムオー社 テクニス ピュアシー(乱視用) 398,000円
HOYA社 ジェメトリック 343,000円
HOYA社 ジェメトリック(乱視用) 398,000円

選定療養とは患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和2年4月より、術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。

当院は多焦点眼内レンズの白内障手術を行う医療機関として届出をしております。多焦点眼内レンズをご希望される患者さまには診察時に詳細をご説明致します。

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